インタラクティヴセミナー

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インタラクティヴセミナー開催のお知らせ

 開催概要・募集要項

第10回インタラクティヴセミナー in 余目

 

”救急外来から退院まで、一連の流れで行うチーム医療シミュレーションセミナー”

 

卒業すれば、いつも一緒に仕事をする医師と看護師と薬剤師なのに、在学中お互いに相手が何を学んでいるか、知らないまま過ごしていませんか?
本セミナーは、医学生と看護学生と薬学生が一つのプログラムの中で、共に学び体験していくセミナーで、2008年3月より開催し、毎回参加された学生の皆さんに好評を頂いております。今回で10回目の開催となります。

 

【日  時】 2017年3月20日(月)9時00分~23日(木)16時40分までの4日間

【会  場】 庄内余目病院

【対  象】 医学生  4・5・6年生及び既卒者

       看護学生 3年生(大学)・2年生(専門学校)

       薬学生  4・5・6年生

【定  員】 医学生・薬学生 各4名、看護学生 6名

       医学生・薬学生とも若干名

       ※看護学生は定員に達したため、受付を終了しました。

【参 加 費】  5千円(食事代・宿泊費として頂きます。)

【交 通 費】  交通費を 3万円 まで補助します。

【応募方法】 「セミナー応募フォーム」よりご応募ください。

       当セミナーは少人数制となっております。

       応募者多数の場合は、応募動機等により選考いたします。ご了承ください。

【応募締切】 2017年1月22日(日)

       2017年2月14日(火)

       参加確定のお知らせは、2017年2月15日(水)以降にお知らせいたします。

【そ の 他】  本セミナー参加のため、前泊・後泊が必要な場合はこちらで準備いたします。

【問合せ先】 庄内余目病院臨床研修センター内 セミナー事務局

       西川 晃

       E-mail : kenshu@amarume-hp.jp

       TEL : 0234-43-3434(内線9353)

 

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セミナー概要

 プログラムのあらまし

“見学ではなく、参加者の「やる気」に応じて、積極的に医療に関わって頂きます。”

 

 Ⅰ.チーム医療シミュレーション

 Ⅱ.体験実習(病棟,手術,夜勤,二次救急当直など)

 Ⅲ.多職種体験実習(放射線技師,臨床検査技師,臨床工学技士,作業・理学療法士,言語聴覚士,管理栄養士,ソーシャルワーカー,運動療法士,医療事務)

 

 チーム医療を体験しよう!

“チーム医療シミュレーションとは”

 

 米国の医療教育プログラムの中には、どんな医療職に就いている者でも自由に参加できるプログラムがあります。その中は医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、カウンセラーらが立場の違いを乗り越えて、自由に意見を交換し、学びあうことができます。そんな多職種協働教育の利点及び長所を日本の医療の現実に合わせてアレンジした患者診療シミュレーションです。

 何より楽しい!そしてやる気がでます!

 事前に特別な準備をして頂く必要はありません。

 

 講師紹介

齋藤 中哉 先生(透析センター医師)
専門は、内科・腎臓病学・血液透析。
当院にて、約200名の透析患者の診療を行う傍ら、米国の医療教育の良い面をふんだんに取り入れたセミナーを、当院職員と共に企画共催。

 ・一般社団法人 The Honolulu Academy of Medicine 代表理事
 ・京都大学工学研究科 修了、大阪大学医学部医学科 卒業
 ・ハワイ大学医学部 医学教育フェローシップ修了
 ・医学教育とキャリア教育の専門家として、国内外で幅広く活躍中

【 著書 】
 ・臨床医のための症例プレゼンテーションAtoZ
 ・Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(上)(下)

 

齊藤 中哉 先生

 

木村 憲幸 先生(外科医師)
専門は、消化器外科。
当院にて、外来から消化器内視鏡及び入院治療、手術まで行う、外科のエキスパート。
患者さん、並びにご家族の声にもきめ細かく耳を傾け、高齢者に対しても負担の少ない腹腔鏡手術を積極的に実施。内視鏡と腹腔鏡のコラボレーションによる低侵襲治療に積極的に取り組みながら、近年注目を集めている「NOTES」と呼ばれる体表面に傷を一切作らない手術も導入予定。

 ・庄内余目病院 外科部長
 ・東京医科歯科大学医学部医学科 卒業

 

 

木村 憲幸 先生

 

前回のセミナー

前回参加した学生の皆さんの感想文を下記よりご覧いただけます。