第5回インタラクティヴセミナーの開催日程が決定致しました。
本日(1/5)より参加申し込み希望受付を開始致します。
開催日 2012年3月21日(水)~24日(土)
対 象 医学生 5年生・4年生
看護学生 3年生(大学)・2年生(専門学校)
定 員 医学生・看護学生ともに6名ずつ
参加費 10,000円
宿泊など 宿泊施設と食事はこちらで準備致します。
交通費を半額補助します。
(自己負担が3万円を超える場合には、超えた分をすべて補助します。)
| 応募方法 | 参加ご希望の方は、①氏名 ②性別 ③生年月日 ④所属校 ⑤学年 ⑥簡単な自己紹介文および参加志望理由 を記入の上、下記担当まで電子メールにてご連絡ください。 *当セミナーは少人数制となっております。先着順に申し込みを受け付けますが、応募多数の場合には、自己紹介文および参加志望理由により選考を行うことがありますので、ご了承ください。 |
応募・お問い合わせ先
医学生窓口 臨床研修センター 五十嵐恵子 kenshu@amarume-hp.jp
看護学生窓口 看護部長室 星山 正美 m.hoshiyama@amarume-hp.jp
〒999-7782 山形県東田川郡庄内町松陽1-1-1
電話 0234-43-3434 FAX 0234-43-3435
卒業すれば、いつも一緒に仕事をする医師と看護師なのに、医学生も看護学生も、在学中、お互いに相手が何を学んでいるか、知らないまま過ごしていませんか? 庄内余目病院では、看護学生と医学生が一つのプログラムの中で、共に医療を学び、体験していくセミナーを開催しています。 このプログラムは、2008年3月に第1回を開催し、毎回、参加された学生さんに好評を頂いております。
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齋藤 中哉(透析センター 非常勤医師) 当院透析センター非常勤医師として勤務する傍ら、医学生・看護学生対象のprimary careセミナーを2005年より開催。 一般社団法人The Honolulu Academy of Medicine 代表理事 著書 「臨床医のための症例プレゼンテーションAtoZ」 「Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(上)・(下)」 ほか多数。 |
見学だけでなく、参加者の「やる気」に応じて、積極的に医療に関わっていただきます。
米国の教育研修プログラムの中には、どんな医療職に就いている者でも自由に参加できるプログラムがあります。 その中では、医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャル・ワーカー、カウンセラーらが立場の違いを乗り越えて、自由に意見を交換し、学びあうことができます。 そんな多職種同時教育の利点および長所を、日本の医療の現実に合わせてアレンジした患者診療シミュレーションです。 何より楽しい!そして、やる気がでます!事前に特別な準備をしてきていただく必要はありません。
庄内余目病院では、看護学生と医学生が一つのプログラムの中で、共に学び体験していくセミナーを2008年から開催しています。参加した学生の皆さまの感想文が前回のセミナーのページからご覧いただけます。
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