令和元年度 医療法人徳洲会 庄内余目病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - - 17 20 50 115 321 573 785 451
令和元年度中に当院を退院した患者さんの人数を、年齢階級別(10歳刻み)に集計しています。
全退院患者さんの平均年齢は、77.89歳で、60歳以上の患者さんの割合は91.22%となっています。
年齢区分別では、80代が一番多く全体の33.62%を占め、ご高齢の患者さんの割合が高い傾向にあります。
上記表の0~・10~の値は、10未満のためーで表示されています。実数としては、0~:0件、10~:3件となっています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 112 31.50 20.84 1.79 87.46
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病なし 72 24.60 12.58 1.39 84.01
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 35 29.26 17.71 0.00 89.40
0400800499x00x 肺炎75歳以上 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病名なし 30 26.8 18.69 0.00 88.37
100380xxxxxxxx 体液量減少症 25 30 9.13 0.00 89.76
内科の上位症例は、誤嚥性肺炎と尿路感染症の患者さんになります。
退院患者さんの年齢の高い事(平均年齢83.08歳)から肺炎の中でも嚥下機能が関係する誤嚥による肺炎が一番多くなっています。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
040081xx99x00x:28.57%、110310xx99xx0x:20.83%、050130xx99000x:34.29%、0400800499x00x:23.33%、100380xxxxxxxx:32.00%
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060060xx99x30x 胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-3あり 定義副傷病名なし 39 1.28 7.31 0.00 78.31
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2あり 定義副傷病名6なし 22 1.36 4.40 0.00 77.36
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病名なし 22 9.05 7.42 0.00 73.55
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア 15歳以上 ヘルニア手術あり 22 8.77 4.85 0.00 69.45
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-5あり 定義副傷病なし 21 1.48 4.26 0.00 67.67
外科の上位症例は、胆嚢、肝外胆管、結腸、胃の良性及び悪性腫瘍と鼠径ヘルニアの患者さんになります。
消化器系治療が多くを占め、胃切除術・大腸切除術・胆嚢摘出術・ヘルニア根治術に対し、適応に応じて腹腔鏡下手術を実施しています。
退院患者さんの平均年齢は、74.32歳となっています。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
060060xx99x30x:0.00%、060035xx99x60x:0.00%、060130xx99000x:4.55%、060160x001xxxx:9.09%、060035xx99x50x:0.00%
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等あり 48 65.17 25.94 6.25 86.98
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病なし 17 42.76 19.40 0.00 85.53
071030xx99xxxx その他の筋骨格系・結合組織の疾患 手術なし 11 22.73 9.65 0.00 74.91
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置等2なし - - 19.59 - -
160700xx97xx0x 鎖骨・肩甲骨の骨折 手術あり 定義副傷病なし - - 5.94 - -
整形外科の上位症例は、股関節大腿骨折及び胸腰椎骨折の患者さんになります。
ご高齢の患者さんの転倒による骨折が多く、術後回復期リハビリ病棟にて積極的なリハビリを行っています。
退院患者さんの平均年齢は、80.68歳となっています。
上記詳細患者数は、160980xx99x0xx:4件、160700xx97xx0x:4件となっています。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
160800xx01xxxx:79.17%、160690xx99xx0x:76.47%、071030xx99xxxx:36.36%
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080250xx971xxx 褥瘡潰瘍 手術あり 手術・処置等1あり - - 61.86 - -
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術等その他のもの(観血的なもの)等あり 手術・処置等1なし1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - - 5.34 - -
050170xx03001x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術その他のもの(観血的なもの)等あり 手術・処置等1なし1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病あり - - 10.24 - -
100100xx97x1xx 糖尿病足病変 手術あり 手術・処置等2あり - - 48.04 - -
100100xx99x0xx 糖尿病足病変 手術なし 手術・処置等2なし - - 21.67 - -
形成外科の上位症例は、褥瘡潰瘍、糖尿病足病変及び閉塞性動脈硬化症の患者さんになります。
創傷治療に特化した創傷ケアセンターを設置し、各種疾患に起因する患部壊疽に対する治療及び褥創治療を行っています。
退院患者さんの平均年齢は74.02歳となっています。
上記詳細患者数は、080250xx971xxx:9件、050170xx03000x:7件、050170xx03001x:6件、100100xx97x1xx:5件、100100xx99x0xx:4件となっています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 30 85.89 16.13 0.00 86.56
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術あり 手術・処置等2なし 19 13.95 16.54 0.00 73.11
010060x2990411 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-4あり 定義副傷病1あり 発症前Rankin Scale 0、1又は2 13 47.85 18.24 0.00 75.00
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 10 13.70 7.10 0.00 84.50
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 慢性硬膜外血腫穿孔洗浄術 - - 9.67 - -
脳神経外科の上位症例は、脳梗塞及び脊柱管狭窄症の患者さんになります。
脳卒中の急性期病変(特に、脳梗塞)が多く、超急性期病変(発症から4時間30分以内)に対してはt-paによる急性期血栓溶解療法(16件/年)も選択肢として治療を実施しております。又、脊椎脊髄疾患を専門とする医師による脊椎系の疾患として脊柱管狭窄症等に対する治療を実施しております。
退院患者の平均年齢は76.78歳となっています。
上記詳細患者数は、160100xx97x00x:8件となっています。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
010060x2990401:43.33%、070343xx97x0xx:10.53%、010060x2990411:61.54%、010230xx99x00x:20.00%。
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤血管内焼灼術等あり 30 2.17 2.78 0.00 70.07
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2なし - - 11.75 - -
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病なし - - 17.71 - -
050170xx02000x 閉塞性動脈疾患 血管移植術、バイパス移植術等あり 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - - 16.61 - -
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術あり 手術・処置等2-1あり 定義副傷病なし - - 15.67 - -
心臓血管外科の上位症例は、下肢静脈瘤に対する下肢静脈瘤血管内焼灼術等施行患者さん及び非破裂性大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術試行患者さんになります。
退院患者さんの平均年齢は74.95歳となっています。
上記詳細患者数は、050163xx03x0xx:5件、050130xx99000x:4件、050170xx02000x:3件、050163xx03x10x:2件となっています。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
050180xx02xxxx:0.00%
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
リハビリテーション科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 定義副傷病なし - - 14.43 - -
退院患者さんの平均年齢は、93.00歳となっています。
上記詳細患者数は、160800xx99xx0x:1件となっています。
多くのリハビリテーションを主目的とする患者さんは、回復期リハビリテーション病棟にて加療を行っています。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 定義副傷病なし - - 2.49 - -
泌尿器科の症例は、前立腺腫瘍の患者さんになります。
退院患者さんの平均年齢は、66.40歳となっています。
上記詳細患者数は、110080xx991x0x:5件となっています。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等あり 手術・処置等1なし1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 125 5.42 4.40 1.60 72.07
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 33 2.76 3.01 0.00 70.67
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術その他のもの(観血的なもの)等あり 手術・処置等1なし1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 18 4.61 5.34 0.00 72.83
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術あり 手術・処置等2なし 15 5.4 5.02 0.00 66.93
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 15 28.8 17.71 6.67 84.53
循環器内科の上位症例は、狭心症・閉塞性動脈疾患・頻脈性不整脈の患者さんになります。
狭心症に対して血管内にカテーテルという細い管を挿入して、血管内の狭窄部を検査し改善を図る治療を行う患者さんが多く占めています。
退院患者さんの平均年齢は74.32歳となっています。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
050050xx02000x:1.60%、050050xx99100x:0.00%、050170xx03000x:0.00%、050070xx01x0xx:0.00%、050130xx99000x:6.67%
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 11 15 31 25 12 - 1 7.8
大腸癌 17 - 55 - 14 40 1 7.8
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - - 1 8
肝癌 - - - - - - 1 8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
当院5大癌詳細件数は、下記となっています。
胃癌患者さんの平均年齢は74.93歳で、StageⅠ:11件、StageⅡ:15件、StageⅢ:31件、StageⅣ:25件、不明:12件
再発:1件
大腸癌患者さんの平均年齢は70.07歳で、StageⅠ:17件、StageⅡ:6件、StageⅢ:55件、StageⅣ:6件、不明:14件
再発:40件
乳癌患者さんの平均年齢は75.00歳で、StageⅠ:0件、StageⅡ:0件、StageⅢ:0件、StageⅣ:2件、不明:0件
再発:8件
肺癌患者さんの平均年齢は86.00歳で、StageⅠ:1件、StageⅡ:0件、StageⅢ:1件、StageⅣ:4件、不明:1件
再発:1件
肝癌患者さんの平均年齢は80.70歳で、StageⅠ:1件、StageⅡ:0件、StageⅢ:0件、StageⅣ:0件、不明:3件
再発:6件
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 37 28.92 84.24
重症 16 41.94 87.38
超重症 - - -
不明 - - -
重症度詳細患者数は、下記となっています。
軽症:2件、中等症:37件、重症:16件、超重症:5件、不明:0件
患者数が最も多いのは中等度の患者さんとなっています。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 115 91.1 80.24 2.44
その他 - - - -
脳梗塞で入院された患者さんのうち、発症日から3日以内の急性期患者が全体の93.50%となっています。
発症日から3日以内の 対象退院患者さんの平均年齢は80.24歳で、急性期病棟での加療後に院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は54.78%となっています。
その他詳細患者数は、8件となっています。
対象退院患者さんの平均年齢は75.38歳で、急性期病棟での加療後に院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟
への転棟率は50.00%となっています。
転棟率がある症例の平均在院日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) - - - - -
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 - - - - -
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 - - - - -
K0461 骨折観血的手術(大腿) - - - - -
内科での主治療疾患中の併診として、手術を実施しております。
上記詳細患者数は、K664:7件、K5493:4件、K6176:4件、K635:3件、K0461:2件となっています。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 27 3.67 22.93 0.00 88.96
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 26 4.08 8.5 0.00 75.62
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 21 3.24 6.48 0.00 70.05
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 17 7.82 16.47 0.00 74.41
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 10 8.8 17.8 0.00 73.20
上位手術症例は上記となります。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
K688:7.41%、K7211:7.69%、K634:14.29%、K672-2:17.65%、K719-3:10.00%
転棟率がある術式の平均術後日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
令和元年度施行手術件数は、一般手術が53件、鏡視下手術が87件、内視鏡手術343件となっています。(外来施行含む)
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 40 3.7 60.9 10.00 86.83
K0811 人工骨頭挿入術(股) 14 5.79 59.21 0.00 84.93
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(下腿) - - - - -
K0462 骨折観血的手術(下腿) - - - - -
K0484 骨内異物(挿入物を含む)除去術(鎖骨) - - - - -
上位手術症例は上記となります。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
K0461:82.50%、K0811:78.57%
転棟率がある術式の平均術後日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
上記詳細患者数は、K0483:6件、K0462:5件、K0484:3件となっています。
令和元年度施行手術件数は、一般手術が96件、鏡視下手術が4件となっています。(外来施行含む)
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 19 3.37 50.47 10.53 79.00
K0021 デブリードマン(100cm2未満) 17 17.65 89.41 0.00 79.47
K0503 腐骨摘出術(足その他) - - - - -
K0022 デブリードマン(100cm2以上3000cm2未満) - - - - -
K0842 四肢切断術(指) - - - - -
上位手術症例は上記となります。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
K616:21.05%、K0021:35.29%
転棟率がある術式の平均術後日数には、療養病棟及び回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
上記詳細患者数は、K0503:7件、K0022:3件、K0842:3件となっています。
令和元年度施行手術件数は、139件となっています。(外来施行含む)
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) 21 2.76 12.71 0.00 73.76
K160-2 頭蓋内微小血管減圧術 - - - - -
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) - - - - -
上位手術症例は上記となります。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
K1425:14.29%
転棟率がある術式の平均術後日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
上記詳細患者数は、となっています。
K160-2:7件、K164-2:7件、K664:7件、K1771:5件となっています。
令和元年度施行手術件数は、頭部関連(脳動脈瘤クリッピング術、脳腫瘍摘出術、頭蓋内微少血管減圧術等)32件
腰椎脊椎関連(椎弓切除術、腰椎開窓術、経皮的バルーン椎体形成術等)36件の計68件となっています。
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 29 0.00 1.17 0.00 70.34
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) - - - -
K6121 末梢動静脈瘻造設術(静脈転位を伴う) - - - - -
K6147 血管移植術、バイパス移植術(その他の動脈) - - - - -
K5607 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(その他)) - - - - -
上位手術症例は上記となります。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
K617-4:0.00%
転棟率がある術式の平均術後日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
上記詳細患者数は、K5612ロ:6件、K6121:5件、K6147:4件、K5607:2件となっています。
令和元年度施行手術件数は、一般手術が153件となっています。(外来施行含む)
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 81 1.41 4.48 0.00 74.22
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他) 50 1.20 19.18 6.00 73.16
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 20 0.70 10.75 0.00 73.75
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 15 1.00 3.40 0.00 66.93
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) - - - - -
上位手術症例は上記となります。
急性期病棟での加療後に、院内併設の療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟への転棟率は下記となっています。
K5493:1.23%、K5463:6.00%、K616:5.00%、K5951:0.00%
転棟率がある術式の平均術後日数には、療養病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟での在院期間が含まれています。
上記詳細患者数は、K5491:8件となっています。
令和元年度施行手術件数は、334件となっています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 18 0.78
異なる - -
その他の表記内の同一とは、入院の契機である疾患と入院中の主な治療目的の疾患が同一か否かということです。
上記詳細症例数及び発生率は、下記となっています。
130100(同一):0件0.00% 130100(異なる):2件0.09%
180010(同一):3件0.13%、180010(異なる):3件0.13%
180035(同一):0件0.00%、180035(異なる):3件0.13%
180040(同一):18件0.78%、180040(異なる):1件0.04%
180040の症例の内容は、
透析用シャント関連症例が13件で主な症例となります。
これらの症例の内、シャント設置後1ヶ月以内に発生した症例は0件となっています。
その他、6件中4件が術後1ヶ月~数年経過後の身体変化によるもので2件は、
検査治療施術後1ヶ月以内に発生した、胃穿孔、造影剤アレルギーとなっています。
更新履歴
2016/9/28
機能評価係数2の保険診療指数における「病院情報」を公開しました。
2017/9/27
病院情報を最新版(平成28年度版)に更新しました。
2018/9/27
病院情報を最新版(平成29年度版)に更新しました。
2019/9/27
病院情報を最新版(平成30年度版)に更新しました。
2020/9/16
病院情報を最新版(令和元年度版)に更新しました。