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婦人科

婦人科


診療内容

慢性疾患の子宮内膜症・月経困難症・閉経周辺期障害の治療や、骨盤臓器脱の保存的治療や、思春期の体調管理といった先進的な治療には当科が適しています。産科疾患は扱えません。手術治療も行えません。緊急を要する疾患では他の婦人科施設に転院していただきます。本来、悪性腫瘍の診断と治療が専門ですが、診断後には常勤医師のいる施設へ紹介します。
子宮がん検診は日本標準の採取器具で適切に実施します。「進行した婦人科のがん」を見つけることではなく、「症状のない人」から「子宮頸癌(がん)になりそうな人」を選び出して、局所の手術治療で芽を摘むことが本来の目的です。ふと受けた検診が多大な利益につながった方も多数います。欧米基準(5-3年毎・65歳まで)・日本基準(2年毎)を御理解の上、適切に検診を利用してください。
女性のためのヘルスケア教室(16~60歳を対象)もときどき開催しています。
【診療日】 第2・第4火曜(月によっては変動有)

医師紹介

婦人科 鎌田 裕之

医師(非常勤)鎌田 裕之

専門分野 婦人科腫瘍治療、その他婦人科疾患治療
認定資格 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医、日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医他
ひと言 思春期女性(学生を含む)・成熟期女性(産科含まず)・閉経周辺期女性のヘルスケアに注力して外来診療しています。