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歩行外来

歩行外来


歩行外来のご案内

巻き爪、外反母趾、扁平足、足のタコ、魚の目などの足のトラブルはありませんか?これらは歩き方や足の使い方に問題がある場合に起こる症状です。人の体も足の変形が見られると全身にゆがみとして現れ、影響(腰痛や膝痛等)を及ぼしてしまいます。足のトラブルはそのサインとなります。足のトラブルは高齢者に多く見られがちですが最近は小学生、中学生など若年層の受診も増えてきており現代病とも言えます。
歩行外来では、歩き方の評価と、立っている姿勢での足の付き方や疼痛(とうつう)(痛みやしびれ)の状況、関節(足関節、足の指など)の動く範囲を個別に評価し、足のトラブルとなる原因を探します。歩き方が原因なのか、足の使い方が悪いのか原因を探り、セルフケアやトレーニング方法を指導します。また、足と傷の外来、DMフットケア外来、くつ外来と連携し、多職種で足のトラブル解決に努めております。
  • 問診などで日常生活での不都合を確認し足への影響を確認します。

  • 足だけでなくその他関節に異常が無いか確認し問題点を探します。

治療の流れ


予約について

診察日 第1・3・5木曜 9:00~11:30
  • 歩行外来は完全予約制です。受付窓口または電話にてご予約を承ります。
    電話でのご予約は ℡:0234-43-3470(地域医療連携室直通)
    予約受付時間 月~金曜13時~17時