当院では、発熱(37.5度以上)のある方・かぜ症状のある方を対象に「発熱外来」を開設しています。

今月(2021年11月)より、発熱外来で実施している検査機器・検査方法が変更になりました。
新しい検査機器では、新型コロナウイルス感染症の診断法として等温核酸増幅法(NEAR法=Nicking Enzyme Amplification Reaction)を用いて感染の有無を判断診断します。
これまでよりもウイルス量が少ない感染初期の感染者の検出も可能となります(陽性一致率93.3%、陰性一致率98.4%)。

■ 発熱外来の検査を実施する場所(さくらんぼ印のプレハブの前)について

当院入口から進入後、下記の矢印の通りにお車で専用駐車場まで移動してください。
「さくらんぼ印」のプレハブが目印となります。その付近に専用駐車場がございます。
なお、専用駐車場への移動後は、職員の指示に従って検査を受けていただきます。車中でお待ちください。

※正面玄関および受付は利用せずに、必ず、事前に電話予約をいただいた上でご来院をお願い致します。



■ 検査の方法について

下記のイラストのように、鼻の奥まで綿棒を入れて数回こすって検体を取り出します。
この際、せき込むことがありますので、マスクで口を覆ったままで鼻のみ出してください。



検体を取り出したあと、検査機器にて判断診断を行います。結果が確定するまで車内でお待ちください。
なお、検査自体の時間は13分ですが、他の方の検査を実施している場合は20~40分程お待ちいただく場合があります。
予めご了承くださいますようお願い致します。

■ 注意事項

・必ずマスクを着用してご来院ください。
・発熱外来にはトイレがありません。事前にトイレを済ませたうえでご来院ください。
・当院では自費診療や陰性証明書の発行は行っておりません。