庄内余目病院 看護部長 齋藤 友子
庄内余目病院 看護部長 齋藤 友子

当院は、急性期の一般病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟の4つの病院機能を併せ持つケアミックス型の病院であり、患者様個々の病状に合わせた適切な治療を一貫して行っています。

県内でも有数の規模を誇る透析センター、難治性の慢性創傷・足病変治療に取り組む創傷ケアセンター、365日休まず稼働するリハビリテーションセンターがあり、多職種によるチーム医療を実践しています。また、急性期医療としては、心臓カテーテル検査・治療や不整脈に対するリードレスペースメーカー治療、脳卒中や脳腫瘍の治療、低侵襲の腹腔鏡下手術の他、下肢静脈瘤の血管内治療、高気圧酸素療法といった専門性の高い治療を導入しており、高齢者の方に関しても“決してあきらめないで”という医療を実践しています。

看護部では教育にも力を入れており、新人看護師の育成の充実を図り、クリニカルラダーに基づく継続教育のほか、県内外研修への参加支援、認定看護師・診療看護師の資格取得支援、特定行為研修支援など、個々の目標に向かってキャリア形成を支援しています。

また、育児休暇の取得と24時間保育可能な院内保育所もあり、子育て中の方も安心して仕事ができる環境が整っています。

自然豊かな庄内は、四季折々、海・山・川・庄内平野などが疲れた身体や心に安らぎを与えてくれます。癒しの環境の中で、「優しさ」と「気づき」を大切にした看護を一緒にしませんか。